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2016年10月10日

肩痛・肘痛予防

野球、ソフトボールの投球やバレーボールのアタッカーなどのオーバヘッド動作を繰り返す競技の利き腕   又は四十肩、五十肩などの肩に痛みを抱えている方のほとんどがや痛い方の肩を内側へ捻じる動作(内旋)の可動域が低下しています   理由としては、オーバーユース(使い過ぎ)による肩の外旋筋萎縮や後方関節包のタイトネス、胸椎の柔軟性の低下など様々ですが、   このまま放っておくと肩痛の原因になったり、肘痛など肩から離れた部位の故障を引き起こすこともあります   痛くない=正常ではありません   痛くならないためにどうするかが大切なんだと思います   右投げ患者、左は背中で両手がつきますが・・・   右は明らかに機能が低下しています(施術前)   施術後

2016年10月09日

ぎっくり腰

「魔女の一撃」   海外ではぎっくり腰という言葉はなく、はっきりした原因の分からない事なども多いため     そう呼ばれています   僕も経験したことがありますが、ホントに冷や汗が出るぐらいの痛さですよね💦     今回の患者様は発症から三日経過してからの来院でした   痛みによる筋性防御の為、かなりの可動域制限が見られたのですが   施術後には80%程回復することが出来ました!!   朝晩の冷え込みが出てきた今日この頃、起床時や動き始めの動作には十分注意を払いましょう!   施術前       施術後      

2016年10月19日

東京五輪に向けて

本日はプロ車イスアスリートの廣道純さんが来院されました   シドニーパラリンピックで銀メダル、アテネパラリンピックで銅メダルを獲得するなど、日本を代表する車イスアスリート   テレビやラジオ、講演などで全国を飛び回るため練習不足と言われてきましたが、年齢を感じさせない衰え知らず筋肉のボリュームには鍛錬の跡を感じました   4年後の東京に向けてまだまだ走り続けて頂きたいと思います!   最新治療器エレサスを使用しての酷使する前腕をマッサージ   人生初の五輪メダルに感激♪

2016年10月03日

戦力外通告

8年前の今日10月3日、僕はオリックスバファローズから戦力外通告を受けました。 前日の夜、球団マネージャーから、明日の10時に球団事務所に来てくれと電話があり、翌日、事務所の応接室で幹部の方から 「来年の構想には入っていないから。」 と言われました。 会談の時間はものの5分足らず。 入団当初から肘の故障で満足にプレー出来ず、もどかしい気持ちを抱えたままのプロ野球人生、クビを言われて頭が真っ白になったというよりは、ある程度覚悟していたので、辛い気持ちと半分スッキリした気持ちがありました。 「もぅ痛い思いをしながら野球をしなくていいんだ」と。 自分のような思いをしてほしくない。 大切なのは痛めてからではなく、痛めないためにどうするかなんだという事。 それを伝えたくて、広めたくて、今の仕事を始めました。 ”予防こそが最大の治療” 当たり前の生活を送れる、当たり前にプレーができる。 痛みのない毎日を送ってもらえるように、Kira整骨院はこれからもサポートしていきたいと思います♪      

2016年09月23日

武蔵台高校 久留米商業高校 九産大九産高校の患者様

昨日は休診日と祝日が重なったこともあり、患者さんの雄姿を観るべく春日球場で武蔵台高校対久留米商業、小郡球場で九産大九産高校の応援へ行ってきました!   グランドでボールを追いかける選手、ベンチで声を出す選手、スタンドで応援する選手やお父さんお母さん方・・・ チームの勝利の為に、それぞれが自分の与えられたポジションで頑張っていたのを観れてとても感動しました☆     そんな中、一つ違和感を感じる事がありました。   試合中、デットボールが打者の首に直接当たり選手は倒れこみ苦しそうにしていました。 それなのにタンカーが出てくる様子も無ければ、3塁塁審はすぐに臨時代走をベンチへ指示、挙句の果てにはゲームを早く再開させたかったのか、主審は苦しそうにしている選手の背中を掴んで持ち上げ、ベンチへ下がるように起こす・・・ 一歩間違えば命に関わる事なのに・・・   その後、選手は元気な姿で戻ってきたので安心しましたが、果たしてあの時の審判の方々の行動は正しかったのか、何とも複雑な気持ちでした。   何はともあれ勝ったチームも負けたチームも次に向かってこれからも頑張って欲しいです☆   そんな頑張る方々をKira整骨院はサポートしていきたいと思います(^^♪